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花田勝社会保険労務士事務所

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2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 花田勝 社労士コラム

【こっそり確認】試用期間って「いつでもクビにできる期間」じゃないです

「試用期間中だから、合わなかったら即解雇でいいよね?」 ――これ、現場でめちゃくちゃ多い勘違いです。 試用期間はたしかに“見極め期間”ですが、会社が自由に解雇できる期間ではありません。 むしろ対応を間違えると、トラブル化 […]

2026年1月9日 / 最終更新日時 : 2026年1月28日 花田勝 社労士コラム

【年明けに要注意】実はやりがちな労務ミス5選―「去年と同じ」で進めると危ないポイント―

はじめに 年が明けると、業務も自然と「去年と同じ流れ」で再スタートしがちです。 しかし、労務管理の世界では“去年と同じ”がリスクになる場面も少なくありません。 実際、年明けは が重なり、後から「しまった…」となりやすい時 […]

2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

判例で学ぶ「有期から無期への転換ルール」— 労契法18条と“更新運用”の落とし穴【判例シリーズ#07】

有期契約を更新し続けていたところ、ある日突然―― 「無期転換を申し込まれた」「正社員と同じ扱いを求められた」 そんな相談は、ここ数年で急増しています。 労働契約法18条による無期転換ルールは、「5年を超えたら自動的に正社 […]

2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 花田勝 事務所だより

年末年始の営業について

いつもご覧いただきありがとうございます。 当事務所の年末年始の営業スケジュールについてご案内いたします。 休業期間 2025年12月29日(月)〜2026年1月4日(日) お問い合わせについて 休業期間中にいただいたお問 […]

2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

判例で学ぶ「整理解雇の法理」— 東洋酸素事件を起点に“4要件”を再確認する【判例シリーズ#06】

企業の経営悪化などを理由に行われる「整理解雇」。 ニュースなどで“4要件(必要性・努力・人選・手続)”という言葉を耳にすることがありますが、 実際は 「4つを満たせばOK」ではなく、裁判所による“総合判断” が行われます […]

2025年12月3日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

電通事件に見る「安全配慮義務」【判例シリーズ#05】

企業はどこまで従業員のメンタルヘルスに責任を負うのか? 「長時間労働によるメンタル不調」「パワハラによる退職や自殺」など、労働災害がニュースで取り上げられることも多くなりました。 その中心にあるキーワードが “使用者の安 […]

2025年12月1日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

各種手当の「不合理な待遇差」どこまで許される?― 扶養手当・住居手当をめぐる(日本郵便事件) 【判例シリーズ #04】

“同一労働同一賃金”が本格的に導入されて久しいですが、今でも 「住居手当や扶養手当は正社員だけに払っていいの?」という相談は非常に多いです。 今回は、扶養手当・住居手当の支給格差が争点となった日本郵便事件(東京高裁 → […]

2025年11月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

判例で学ぶ「同一労働同一賃金」—不合理な待遇差はどう判断される?(長澤運輸事件)【判例シリーズ #03】

どんな事件?(概要) 正社員(無期)と、定年後再雇用の嘱託社員(有期)の待遇差が問題となった事件。 長澤運輸では、同じ業務をしているにもかかわらず、嘱託社員には以下の手当等が支給されていませんでした。 嘱託社員側は「同じ […]

2025年11月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

判例で学ぶ「管理監督者性」—店長=管理監督者とは限らない(日本マクドナルド事件)【判例シリーズ#02】

「管理職だから残業代は出ない」 そう考えてしまう企業は、今でも少なくありません。しかし、管理職の肩書きがあれば“管理監督者”として扱われるわけではありません。 実態として管理監督者と言えない場合、未払い残業代の大きなリス […]

2025年11月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月9日 花田勝 判例で学ぶシリーズ

判例で学ぶ「雇止めの法理」―東芝柳町工場事件を起点に“更新運用”を見直す【判例シリーズ#01】

有期契約は「期限が来たら終わり」…とは限りません。反復更新などの事情から継続雇用への“合理的期待”が認められると、雇止めには“解雇に準じた客観的合理性・社会的相当性”が求められる―これが、東芝柳町工場事件などで確立した雇 […]

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最寄駅:北千住
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