今の就業規則、
   このままで本当に大丈夫だろうか
 

 法改正にちゃんと
      追いつけている自信がない
 

 このままだといつか、
    トラブルになりそうな気がする
 

 誰に、何を、どこまで
    相談すればいいのかわからない
 

 ▶ これらは、放置すると判断を誤りやすい状態です。

この状態を放置すると、どうなるのか?

 1. 後手の対応になり、想定外のコストがかかることがあります

 2. 判断を誤ると、本来防げたはずのトラブルが大きくなることも

 3. 必要以上の対策や契約を選んでしまうケースもあります

相談

・その場の話を聞く

・気になる点へのアドバイス

・話した内容は断片的なまま残る

結局、どう判断すべきかは自分次第

診断

・規程・実務を全体で俯瞰して確認

・リスクと優先順位を整理

・「今やる/様子を見る」が明確

経営判断に使える材料として残る

 労務リスク診断とは

 就業規則や労働条件通知書、実際の運用状況を整理し、
 いま何を判断すべきかを明確にするための診断サービスです。

現状   ▶

診断    ▶

判断   ▶

次に取るべき行動

 労務の問題は、「違反かどうか」よりも

 「今、何を優先すべきか」の判断が難しい場面がほとんどです。

 本サービスでは、規程と実務を第三者の視点で整理し、
 経営判断に使える形で、優先順位と判断材料をレポート化します。

このサービスで行わないこと

いきなり規程改定を勧めること
顧問契約を前提に話を進めること
不安を煽って対策を押し付けること

ライト診断プラン

まずはリスクの有無を知りたい方へ

 ◯ 就業規則・労働条件通知書を確認
 ◯ 法令違反・高リスク箇所の抽出
 ◯ 診断レポートの提供

価格:20,000円(税別)

スタンダード診断プラン

何を優先すべきか判断したい方へ

     ◯ 就業規則・労働条件通知書を中心とした規定の横断チェック
     ◯ 労務リスクと優先対応順位を一覧化
     ◯ 「今やる/様子を見る」を診断レポートで提供
     ◯ 労務リスクに対する「取るべき行動」の設計
     ◯ 診断後のフォロー面談の実施

価格:50,000円(税別)

実行支援診断プラン

具体的な対応方針まで整理したい方へ

 ◯ 就業規則等を中心とした規定の横断チェック
 ◯ 労務リスクと優先対応順位を一覧化
 ◯ 診断レポートの提供
 ◯ 必要な規定改定ポイントの明確化
 ◯ 高優先度の項目に限定した規程改定案の提供
 ◯ 診断後のフォロー面談の実施

価格:100,000円(税別)

 ▶ この診断サービスの進め方

 STEP 1
 お申込み・資料のご提出

 ・お申込み後、必要書類をご案内
 ・就業規則などをもとに診断を行います
 ・フォロー面談の日程調整

 📝 “まずは資料を見る”からスタート

 STEP 2
 確認・整理(診断)

 ・規程と実際の運用を第三者視点で確認
 ・法令上のリスクや注意点を洗い出し
 ・問題点だけでなく、全体像を整理

 🔍 “違反探し”ではなく整理」が目的

 STEP 3
 判断材料の作成

 ・リスクと対応の優先順位を明確化
 ・「今やる/様子見/触らない」を整理
 ・経営判断に使える形でレポート提供

 📄 社内で共有できる資料として納品

 STEP 4
 次に取るべき行動の確認

 ・レポート内容をもとに、方向性を確認
 ・自社対応/外部依頼などを整理
 ・無理な提案や顧問契約の勧誘はなし

 ➡ 判断した上で「どうするか」を決断

 労務の問題は、
 「正しいかどうか」より、
 「何を、いつ判断するか」が難しいものです。

 その判断に使える材料を整えるのが、
 この労務リスク診断です。